『フタバアオイ.kyoto』について

はじめまして、こんにちは(*^^*)

この「二葉葵.京都」は、『écru(エクリュ)』hair & gallery(ヘアー&ギャラリー)の自営者が自由にお話ししている個人Webサイトです。

日本のお花を主な素材とした独自のハンドメイド作品『hanakanmuri』(はなかんむり)のご紹介や、『écru』hair & galleryや私たち家族のお話などが中心です。

どうぞよろしくお願いします。m(_ _)m

 

デザインにおける「経験」とは、〈実践〉に他なりません。〈実践〉に向かうためには、〈方法〉が必要です。また〈方法〉を選ぶためには、〈理論〉が裏付けとなります。さらに〈理論〉とは〈思想〉によってたどり着くものであり、その〈思想〉は「経験」によって積み上げられたものです。デザインにおける経験は、このように「円環」を成しています。

〈方法〉と〈理論〉は一般化して共有できますが、〈実践〉と〈思想〉は個人の経験に依存するものです。だからわたしたちは、さまざまな読みができる〈実践〉と〈思想〉を、「テキスト」で行き来することにしました。

僕の好きな 「ÉKRITS / エクリ」 さんから引用させていただきました。

「ÉKRITS」(エクリ)さんは初めて知ってからというものその内容にどハマりしてしまい、そのハマり具合は「ÉKRITS」さん内からその外側への興味も尽きないほどで、私たちの『écru』(エクリュ)と名前が似ていることもあって勝手に親密感を感じているWebサイトです。

そんな「ÉKRITS」さんの中で、この「デザイン」って「二葉葵.京都」のような素人のWebサイト制作であろうと、ヘアースタイリストやハンドメイド作品づくりであろうと、その他何にでもあてはまりそうでとてもお気に入りの文章です。

子育てとか、生き方とか暮らし方といった言葉に代えても腑に落ちますし、後半部分は家族だけで自営という個人的な規模でやっている者としては特に、とても励ましてもらってもいるようでほんとうに素敵です。

 

2018年6月に、この所謂ブログサイトというものを初めて開設していくらか経ちました。

Webに関する知識なんてゼロ、文章なんてろくに書いたことがないタイプですので、開設前の下調べからずっと右往左往の経験ばかりが続き、何かを書き始めること=悩みの始まりでどんどんしんどくなっていくものだとも知り、更新頻度は開設当初よりは随分と減りました。

サラリーマン生活を離れねばというきっかけがあり、身体や時間を自分でコントロールしながらも、今後の暮らしにちゃんと繋がることだけがしたいとのおもいから、

「もう独立して自営業を立ち上げて、Webページ制作などのネット対応もまずは独学で実践しながら、出来る限りを家族でコントロールしたい」

と始めた訳ですが、こりゃどうりで殆どのみなさんがプロの方に依頼する訳だと・・・時間の経過と共につくづく思い知らされます。

幸い、独自の手作り作品の制作を妻が数多くやっており、その作品の紹介ページなどを考える・書くことで簡単にネタが尽きることはなくページ作りを少しずつでも学んでいくことができ、好奇心だけは萎えずに懲りずに続いています。

ただおかげさまで稚拙なページや文章が多いですが・・・

 

さて、

そんな稚拙なブログサイト運営ですが、それでもここから私どものことを知って気に入っていただき、作品をご注文していただいたりリアルに立ち寄ってもらったり、ほんとうにありがとうございます。感謝です。m(_ _)m

独自ではありますが、実践・経験と勝手な悩みを繰り返しながらも楽しみながら、お客さまにも楽しんでもらえる私たちなりの何らかを、ずっと制作し続けられたらなとおもいます。

このブログサイトに限って言えば、恥ずかしいので消し去ってしまいたいページが常にあり、特に説明や訂正なく消しても良さそうなものは確認次第シレッと消し去ってしまう予定ですが、そんなページに辿り着いてしまった際にはどうかご容赦ください。

今後とも『écru』(エクリュ)hair & galleryや『hanakanmuri』(はなかんむり)、私たち家族をどうぞよろしくお願いいたします(*^^*)

 

 

『écru』(エクリュ)hair & gallery(ヘアー&ギャラリー)について

『écru』hair & galleryは、京都の(と言っても華やかでインバウンドも盛んな有名なエリアからは遠い)山城という地域の端っこで、家族で2017年から暮らしてもいるお家です。

この辺りは宇治茶やその茶畑(宇治は隣町なのに!)、時期によっては綺麗な蛍あたりが有名でしょうか?

舞妓さんや町家よりも奈良の鹿とか大仏さんの方が距離的には近く、たくさんの種類の畑や近くには滝や洞窟まであり、野生のコウモリまで見ることができるようなちょっとした(十分な?)田舎につくってもらったお家です。

ヘアーサロン的なことが出来る所謂「お店」は1階の1部分だけなのですが、『hanakanmuri』(はなかんむり)作品のお披露目をはじめとするギャラリー的な空間や、お客さまやお友達とただただ楽しく過ごすだけならお店部分より他のスペースの方がくつろげて、結果ほぼ全て解放しちゃってますので小規模ですけどまるごとお家が『écru』hair & galleryといった感じです。

美容室やヘアーサロン的なお店というものを考えたとき、そこは何か特別な「非日常」的なモノや時間をお届けするサービス業だと、特にやる側からするとそう考えがちだとおもいます。

『écru』hair & galleryではそういった特別感ではなく、むしろ「日常」感覚の延長というか拡張を大切に考えており、気構えることのない日々の暮らし感覚のまんまでいっしょに楽しんでもらい、より豊かな感覚で楽しみを共有していきたいなと想っています。

お客さまやお友達には『écru』とお付き合いしているとなんか日々暮らす楽しみが拡張されたよ、みたいな感想をもってもらえるように『écru』を制作し続けていきたいとおもっています。

よろしければそんな『écru』とお付き合いよろしくお願いします。m(_ _)m

もちろんプロとしての技術と知識、これまでやってきた経験でもってやりとりさせてもらいながら、ヘアースタイル等々はちゃんと仕上げます!

『hanakanmuri』(はなかんむり)について

『hanakanmuri』は、『écru』(エクリュ)hair & gallery(ヘアー&ギャラリー)内の、ご注文をいただいてからひとつひとつ丁寧に手作りしているオリジナル作品の個人ブランド名として使用しています。

『écru』hair & galleryのスタイリストでもある僕の妻が、これまでずっとプロのスタイリストとしてやってきた経験も生かしながら2014年より、ハンドメイド作家としてこだわりをもってひとりで作品のデザインと制作をおこなっています。

日本のお花を素材にしたアクセサリーが比較的多く、普段使いからウェディングなどのパーティーまで幅広い場面で活躍してもらえるように、現在では作品の種類も増やすことができました。

結婚式や成人式などのヘアメイクや着付けも好きなこともあって、浴衣や着物など『和』にも似合う作品にもずっと力を入れてきました(*^^*)

『hanakanmuri』作品は、『écru』hair & gallery内はもちろん、ほかにもWeb上のいくつかのマーケットサイトに出品させてもらって、そこでご注文もお受けしていますので、気になる作品がありましたらぜひ一度手にとってみてもらえると嬉しいです。

『hanakanmuri』作品では日本の本物のお花を素材にしているものをご用意したり、また完全に妻ひとりでの手作業ということもあって、どうしても数をご用意できなかったり1点ものになってしまう作品があります。

こちらのインスタグラムを、そんな作品の事前告知を主な目的として活用していますので、よろしければ予めフォローをよろしくお願いします。

インスタグラム 『écru の アトリエ』

 

『hanakanmuri』作品については過去にもう少し詳しくこちらでもお話ししていますので、こちらでは作品の写真も多数ご用意していますので、よろしければご覧ください。

『コットンパールと花びら』ピアスシリーズ6作品の集合写真
ハンドメイド作品『hanakanmuri(はなかんむり)』ブランドについてハンドメイド作品『hanakanmuri』ブランド 『hanakanmuri』は、ご注文をいただいてからひとつひとつ丁寧に手作...

 

以下は出品サイトへの各リンクですので、ぜひ一度覗いてみて下さい(*^^*)

『minne』(ミンネ)

『BASE』(ベイス)

『Creema』(クリーマ)

『make_in_japan』(こちらは取扱いご協力店です)

『hanakanmuri』作品を海外の方へもご紹介したくて、2019年から香港をはじめチャレンジしています。

2019年から、香港の『make_in_japan』さんに『hanakanmuri』作品をご紹介していただけるようになりました(*^^*)

広東語・中国語・英語・日本語が話せてグローバルに活動されている素敵な方に声をかけてもらい、日本語(しかも平易な・・・)だけでしかコミュニケーションがとれない私たちの背中を押していただいて非常に嬉しく感じていて、そのご縁にとても感謝しています(*^^*)

以前から、なるべく多様なお友達と関わり合ってときにはお別れもありつつ暮らしていきたいという希望はあるのですが、物事を恐れない幼い我が子供たち以外は僕も妻もそれほど積極的な性格ではないようで・・・

やはり言語や種々のコンプレックス、無意識とか小規模だったとしても何かしらの差別的感覚があるからなのか、村の外側へ軽くチャレンジするだけでもなかなか勇気が要りました。

ただ『hanakanmuri』作品をはじめ、彼女がこれまで繰り返し制作し続けてきた「作品」(プロとしてのヘアースタイリングや、個人的な料理なんかまでも含めて)は、日々の家族の暮らしをもっと拡張したり、豊かな感情や人との関係性も得ることが出来る足場になると考えてきていたので、

なかなか踏み出せずに足踏みしているようなところで突然声をかけていただいた『make_in_japan』さんにはほんとうに助けられました。

こんな出会いをきっかけに『hanakanmuri』作品を存分に活用して、日本の京都(の田舎)村から香港・台湾・中国の方々、気持ちとしては中東・中近東の方々へとお付き合いを広げていきたいなと願っています。

 

このプロフィールのページは書き直し中で、現在ここまでです。
しばらくの間は、随時手直ししたり加筆しています。